あきらめない人生 ~希望を持って~

アラフィフ独身です。職場でのパワハラ、対人関係の悩み、金銭問題、色々経験してきました。同じように悩みをかかえている皆さんに私の経験を聞いて頂き前向きに人生を歩んでもらえたらという気持ちで書いています。応援宜しくお願いします!

今こそ消費税減税すべき

こんにちは、ゆりあ姉さんです。

 

相変わらず新型コロナの感染の終息は見えてこない現状。

地域によっては、1桁の人数の感染者のみで、1日で全く感染者が出ない地域もある。

だが、首都圏(1都3県)を中心とした毎日の感染者数を見るとコロナ感染者が減少

する気配が見えてこない。

それに伴い、飲食店や、企業な倒産も増え続け、そして失業する人々も増えていく。

実際、私自身の周りでも派遣をしていると昨年迄の、例年までのように仕事が多くなく

非常に求人が激減している。

 

そういった状況にも関わらず、日本の政府はこれといった対策は何もしておらず、

景気も良いはずもなく、アパレルなど今年の売り上げは伸び悩んでいるそうだ。

 

以下、「リテラ」の記事がとても共感する良い記事があったので、抜粋して、

取り上げさせてもらった。

「菅が「内閣官房参与」に消費税増税を主張したエコノミストを抜擢した。

その人物とは、大和総研の、チーフエコノミストで経済、金融分野を担当すると

いう、熊谷亮丸氏だ。

この熊谷氏、菅が首相に就任した直後の9月12日に早々と会談をしていて、

安倍政権時代から政府税制調査会特別委員などを数々の政府委員を務めていた。

熊谷氏が特別委員を務める政府税調ではこの8月にコロナの影響を受け、

消費税増税中核に議論をすべきという意見が出されていた。

実は、この消費税増税を主張していたのがこの熊谷氏だったのだ。

コロナの影響で、世界的に経済が落ち込む中、各国が消費税にあたる税の

減税を打ち出している国が多い中、消費税増税は正気とは思えないが、実は、

ほかでもない、菅首相自身が消費税の増税を狙っているという見方は根強くある」

とのこと。

事実、菅は首相になった後に「消費税を引き上げざる得ない」と発言

しているしな。

追及されると、翌日に、「将来的な話し」と言い、ごまかしている。

これまた実際に8月、時事通信の記事でコロナウィルスの対応で財政が悪化して、

「消費税の増税を中心に骨太の議論が必要」との意見もでたとのこと。

財政が悪化した、続くから、「財源の調達のための消費税増税」とは!

どこまで国民、庶民を苦しめたら気が済むのか!

今回の、武漢発祥の新型コロナの影響で家計も圧迫され「消費税増税」となれば

消費は冷え込むどころか、私達の生活はさらに苦しくなる。

 

 以下、「リテラ」の記事から抜粋。

「事実、今、世界の多くの国では減税を行っている。

ドイツの場合、半年間は日本の消費税に当たる付加価値税を19%→16%19%に

引き下げ、食料品の軽減税率も7%→5%に引き下げられたとのこと。

イギリスの場合、付加価値税レストランと映画、他、20%→5%。

その他、オーストリアケニア、他、各国も大幅な減税策に踏み切った。

しかも、今回の新型コロナで大きく影響を受けているのは、非正規雇用者、

パート、アルバイトなどで、生計を立てている低所得者。」

 

消費税という悪税は、低所得者であるほど負担が重いし、逆進性がある。

なので、現在新型コロナで影響を受けている生活の苦しい人々の負担を

軽減するなら消費税の減税をすることである。

ところが、日本のこの国は現在も、感染拡大の真っ最中に、より感染を広める

「GoToトラベル、GoToイート」と言った愚策を行い、税金をつぎ込み、その上、

「コロナで財政が悪化したから消費税増税」などというふざけた意見が審議会から

出ている始末。

そして、税制調査会からは「せっかく消費税を社会保障ということで10%に上げたの

に、いまだに消費税率の引き下げという待望論があるとは」と発言した輩もいる。

 

多くの世界の国々は、消費税、他の税も、減税措置をとっている中、日本は

増税しよう」「消費税が一番簡単に税率を上げやすい」など、と言う。

 

以下、「リテラ」の記事から(青の部分)

「あと、世界の国々からの逆行ぶりと言えば、検査問題とも通じる。

世界中のほとんどの国と地域は、検査数を増やすことで感染を封じ込め

ようとして、事実、成果も上がっているとのことだが、「人口100万人

当たりの検査件数のランキングでは、世界215の国のうち、日本は155位」

 

散々な状況だそうだ。

これが先進国か!?

いや、すでに日本は先進国ではなくなっているからな…

記事にもこう書いてあったな、

「この国の国民は虫けら同然にしか扱われていないのであろう」 と…

 

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増税すべき論」や「検査件数」など、この国、日本の抱える問題は大きい。

この国の政府のすべきことは、新型コロナで落ち込んでいる消費の為にも、

まずは、消費税の減税に踏み切るべきであり、苦しい思いをしている低所得者

何らかのかたちの支援策をできるだけ早くするべきである。

 

今回は、「リテラ」による記事から部分的に、引用させて頂き(青の部分)

日本の現状、今の、菅政権を知る良い記事なのであなたにも読んで欲しく取り上げ

ブログにて私の意見を取り入れ、載せました。

 

今、政府がすべきことは、「GoToキャンペーン」よりも

新型コロナの感染対策、検査体制をきちんとすること、

生活が苦しい人々への給付金支援(簡素な手続きだけでできる)

なによりも、

消費税の減税をするべきである。

 

今回は、国民にとって重要な問題の、消費税について書いたが、

最後まで読んでくれてありがとう。

 また、近いうちに会いましょう。

 

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